タケシマキリンソウ(常緑)は、ローメンテで灌水設備不要の薄層屋上緑化に適した植物です。

タケシマキリンソウ(常緑)屋上緑化







Q1.タケシマキリンソウ(常緑)とは?

タケシマキリンソウ(常緑)は、海岸や山地の岩場など
他の植物が生育しにくい場所に自生しています。
ブルージー・プロのタケシマキリンソウ(常緑)は、1919年東京大学の中井教授により、
その存在が確認されたタケシマキリンソウを採用しています。
このタケシマキリンソウは、DNAの国際データベースにも登録されている植物です。
タケシマキリンソウ(常緑)は、高低温・乾燥・多湿等の厳しい環境にも耐える
屋上緑化に最適な植物です。特に寒さには強く霜の厳しい地域でも生育が可能です。

→ ブルージー・プロのタケシマキリンソウ(常緑)

Q2.タケシマキリンソウ(常緑)やメキシコマンネングサは花は咲くのですか?
メキシコマンネングサは、5月初めころから6月初めまで咲きます。
タケシマキリンソウ(常緑)は、6月に入ってから咲きます。ともに黄色いかわいい花が咲きます。
Q3.背丈はどれくらいになりますか?
メキシコマンネングサの場合、10cm程度です。花が咲く場合20cm程になります。
タケシマキリンソウ(常緑)は、20cm程度とメキシコマンネングサより高いです。
Q4.タケシマキリンソウ(常緑)は一年を通してどのように成長しますか?
春に晩秋に出た新芽が成長します。花は6月に入ってから咲きますが、
咲かない場合もあります。 夏場は成長が止まります。
秋に夏の痛みを修復し新芽が出てきます。11月中旬頃まで新芽が出ます。
冬はボリュームが少し少なくなります。酸度を高め厳しい冬に備えます。
Q5.肥料はどの種類をどれくらいやれば良いのですか?
緩効性の肥料を20~30g/m²春か秋にやればよいです。
余りやりすぎると成長しすぎてよくありません。
Q6.タケシマキリンソウ(常緑)の特徴として、どのようなものがありますか?
茎が木質化します。名前の通り冬も常緑です。
CO2吸収量と水分保持力が多いのも特徴です。
Q7.タケシマキリンソウ(常緑)は、セイタカアワダチソウとは違うのですか?
セイタカアワダチソウはキク科アキノキリンソウ属の多年草。
タケシマキリンソウ(常緑)はベンケイソウ科キリンソウ属キリンソウで違う種類です。
Q8.タケシマキリンソウ(常緑)はセダムではないのですか?
タケシマキリンソウ(常緑)は、ベンケイソウ科キリンソウ属キリンソウに分類され
セダムとは区別されています。 メキシコマンネングサはベンケイソウ科
セダム属メキシコマンネングサです。 基本的な性質は非常に似ていますが、
タケシマキリンソウ(常緑)はセダムではありません。
Q9.芝生と比較した場合の長所短所は?
タケシマキリンソウ(常緑)、メキシコマンネングサ共、人が入り込む所には設置できません。
芝生は、人が入り遊んだりすることが出来ます。 ただし、芝生は中間期から夏にかけて
何回も刈り込む必要があり、灌水装置も必須となります。 土厚も10cm以上必要で
㎡当たりの荷重も大きくなります。 根を張るので土中に空気を入れるエアレーションが必要です。
タケシマキリンソウ(常緑)やメキシコマンネングサは、 メンテナンスがいらないわけではないですが、
芝生に比べ1/5~1/8の労力で緑化の維持が可能です。
Q10.灌水装置は必要ないのですか?
乾燥に強いタケシマキリンソウ(常緑)、メキシコマンネングサを使っていますので灌水設備は不要です。
Q11.屋上緑化をする上での重量制限はありますか?
建築確認時の規制で地震耐力として60kg/m²以上とあります。
したがって屋上緑化の重量は 60kg/m²以下にするのが基本です。ブルージー・プロの屋上緑化はすべてトレー式で培土の厚さが 「てまいらず」「みずいらず」で3~5cmで重量は40kg/m²以下、「さわや華」で培土の厚さ10cmで 重量は55kg/m²以下であり、すべて60kg/m²以下となっています。
Q12.高層階での設置も可能ですか?
高所の場合、耐風圧計算をし必要数量押え金物を取り付けます。
場合によってはガーデンエッジをアンカー止めします。ネットを張ることも有ります。
Q13.個人住宅にも対応してもらえますか?
個人様宅には、申し訳ございませんがサポートしておりません。
Q14.販売エリアはどこまでカバーしていますか?
関東・関西・中部を中心に全国対応しております。
Q15.商品だけの購入は可能ですか?
納入した後もメンテナンスを責任を持ってさせていただいておりますので、
材工共の販売のみで行っております。
Q16.メンテナンスの主な内容は?
4月から5月にかけての花刈り、除草、施肥、ドレン周りの点検が主な内容です。
芝生に比べ省管理で緑化の維持が可能です。
Q17.メンテの費用はいくらぐらいですか?
納入する大きさにより単価は変わってきます。物件ごとにお問い合わせください。
Q18.枯れ保証はありますか?
1年間の枯れ保証付です。さらに年2〜3回の自主定期点検サービスも
させていただいております。 (一部お受けできない場合があります)
Q19.納入現場が日陰になるのですが問題ないでしょうか?
植物が成長するのに必要な要素は太陽の光と水と肥料です。
日が当らないと成長が阻害されて徒長し、弱弱しい茎になりやがて枯れます。
Q20.屋上緑化のCO2吸収量はどのくらいですか?
屋上緑化をすることにより、葉によるCO2の吸収と屋上緑化の温度降下による
省エネ効果のダブル効果で CO2の排出を削減することができます。
この内、省エネ効果による削減の方が断然大きいです。
Q21.屋上緑化をした場合の省エネ効果はどのくらいありますか?
陸屋根で約20℃、折板屋根で約30℃程の温度効果が見込めます。
この温度降下により 天井裏、室内への侵入負荷を減らし空調負荷の低減につながります。
屋上緑化は外断熱効果で、 より省エネ効果が高いと言われています。
Q22.工場立地法の「緑地面積」に屋上緑化はカウントされますか?
緑地面積としてカウントされます。
Q23.空地緑地の緑化面積の代替緑地として屋上緑化はカウントされますか?
自治体によっては、空地緑地の50%まで算入することが出来ます。
詳しくはお問い合わせください。



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